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◆昭和47年 国道121号線大峠隧道の実現

昭和47年、当時木村武雄(山形)建設大臣を喜多方市・熱塩加納村にご案内し、現地にてトンネル化を明確にする。

◆昭和48年 立川橋(会津坂下・塩川線)、本郷大橋

昭和48年、当時金丸信(山梨)建設大臣を会津にご案内し今日の完成をみる。

◆昭和54年 磐越自動車道の建設

全会津商工関係団体を建設省道路局長および次長等幹部にご案内し、高速道の必要性を直訴する。
昭和57年 磐越自動車道建設整備計画の発表
昭和59年 施工命令
平成9年 全線開通へ

◆昭和57年 水力発電地域・周辺地域への立地交付金制度の創設

衆議院商工常任委員長として竹下大蔵大臣との会談で実現。
会津地方の市町村の活性化に大きな貢献。

◆昭和59年 「サンピア会津」の誘致

厚生省の外郭団体である厚生団が運営する健康増進施設。
夏休みに入ると子供たちで賑わっているが渡部恒三が厚生大臣の時に誘致した。

◆昭和61年 「会津フレッシュリゾート」の指定

全国で三箇所の指定。
会津が一番早く、しかも観光リゾート地としては最も整備された地域になった。

◆平成元年 県立会津大学創設の実現

多額の起債を要する公立大学の設置は一県一校が原則だが、渡部恒三自治大臣在任中例外的措置として認めた。

◆平成元年 ふるさと創生1兆円構想の具体化

先の「ふるさと創生1億円」事業を、更に拡大推進するための構想。
会津の各市町村が、独自の発想を具体化しやすくするために制度面で整備した。

◆平成4年 あいづ地方拠点都市の指定、オフィスアルカディアの指定

拠点都市指定を受ける為の大前提となるオフィスアルカディアを、通商産業大臣の折、会津若松市に指定した。

◆平成6年 地域高規格道路(会津縦貫道路)の指定

政権与党道路調査会長として、第11次道路整備5ヶ年計画の中で会津縦貫北道路・会津縦貫南道路を指定する。南道路は昨年調査区間に指定された。

◆平成8年 サイクリングロード(芦ノ牧〜熱塩間)の指定

全国4箇所しか指定されていない。

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